2007年01月31日

限界との戦い

200701310058000.jpg夜中にフリースタイルスキーワールドカップ、デュアルモーグルの放送をやっていました!!

デュアルモーグルは2人が同時に滑って勝った人が次のステージに進むというトーナメント方式。
これがすごーくおもしろい!!

究極な言い方をすれば、どんな滑りをしたってとなりの相手より良ければいいわけ。
だから大失敗をしたって、相手がそれ以上の大大失敗をしちゃったらば勝てるのですよ!
勝負は最後までわからない、最後まであきらめちゃいけないっていうことをすごく感じる種目です。

一番おもしろいのは、同じくらいのスピードでターンをしてきたとき。すぐとなりで相手が滑っているんだよ〜、相乗効果で実力以上のものを発揮できるときもあれば、リズムを乱されて失敗もある。限界ギリギリというか限界を超えている。これがしびれるんだわっぴかぴか(新しい)

あ〜、久々に生観戦をしたくなりました。
しかもデュアルって強い人の滑りを何回も観られるからお得なのです。
(でも観に行くのは楽じゃないのよね・・・)

ただひとつ・・・せつないこと。
それはスタートする日本人選手の横にヤンネがいること。
日本チームのコーチになったんだから当たり前なんだけど。
ヤンネがコーチをしていることはすごくうれしいし誇りに思うことだけど、ヤンネはやっぱりフィンランドの選手としてスタートに立ってほしい。
ソルトレイクオリンピック金メダリスト。
決勝の滑りはものすごいスピードで限界を超えていたように見えたけど、それでも自分でスキーをコントロールしていたんだから、ヤンネは自分の限界の域を広げたって言った方が表現として適切なのかも。
あの滑りは忘れない・・・!!
posted by ayako at 12:18| 東京 ☀| Comment(2) | スポーツばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかるなぁ〜その気持ち....うん、うん、

でも....スポーツだけでなく、どの世界でも言えることだけど

実力が有るうちに若者を育てることも大切なことなのかも知れない....

自分を犠牲にする....それだけ、その世界を愛している....

そう考えてみませんか?....将来のことを考えたら....複雑な気持ちですけどね(^ー^)
Posted by (・・) at 2007年01月31日 14:31
(・・)さん
どの世界も、何するにも、「引き際」って難しいものですね。
若手を育てること。彼にとって任務かもしれません。
Posted by ayako at 2007年01月31日 23:22
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